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教化布教ケーススタディー&ノウハウ集1「寺院墓地と永代供養墓をどう運営するか」

付加価値という視点から寺院墓地運営のノウハウを具体例で解説

 寺院墓地の成功例……14例
 永代供養墓の成功例…16例


その成功の秘密を公開!


日本人の供養の心は変化している

近年、檀信徒の寺離れを感じている住職は多い。
日本人の信仰や地域コミュニティーが大きく変化し、人びとの意識の中で寺院の存在が小さなものとなっているのだ。

こうした中で、寺院と檀信徒の絆をかろうじでつないでいるのが、先祖供養の心である。
仏教への関心は無くても、親や先祖の供養は、ほとんどの人にとって関心ある問題である。

しかし寺院にとっての生命線ともいえる、この先祖供養の心にも変化が訪れている。
だからこそ、この変化に対応していかなければ、現代における寺院の繁栄はありえないのである。

人が集まる寺院には理由がある
具体例(ケーススタディー)でノウハウを学ぶ


本書は、こうした視点に基づき、「寺院墓地」と「永代供養墓」の運営を解説する。
実際にこれらを運営し成果をあげた30の寺院の事例(ケーススタディー)と、よりよい運営をしていくための具体的なノウハウが掲載されている。
特にマーケティング的な視点で、寺院墓地や永代供養墓に「いかに人を集めるか」ということが書かれていることは特徴的である。

人気ある永代供養墓はソフトが充実している

また近年新しい布教方法として注目されている永代供養墓についても詳しく解説されている。

ここ10年前後の間に、たくさんの寺院が永代供養墓を建立した。
しかし、実際にたくさんの人が集まった永代供養墓は、全体の20パーセントをきると言われている。

これは、永代供養墓を運営していくためのソフトというものが、これまで確立されていなかったことに原因があるという。
一部の寺院の永代供養墓だけが、充実したソフトを提供し、たくさんの人を集めているのである。
本書では、こうした永代供養墓に「なぜ人が集まるのか?」が解説されている。

永代供養墓は、現代における布教において、重要な意味を持ち、効果的な力を持つ。

墓地と永代供養墓を付加価値という視点から見直そう

寺院と檀信徒との関係は、年々、弱まっている。寺院の衰退は現実のものとなってきている。こうした「お寺離れの時代」に、寺院を活性化していく効果的なノウハウがつまった実践書である。

価格 : 18,000円(税込:19,440円)
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