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せとぎわの仏教

寺院の将来、仏教の将来について、考えるための一冊

◎仏教はほんとうに必要とされているのか?

◎現代社会における僧侶と寺院のあるべき姿とは?

◎寺院を、仏教を、「変えていこう」と考える僧侶は必読


◎次世代の寺院を担う僧侶のあり方を問う



仏教は果たして必要とされているのか。
僧侶は本当に求められる存在であるのか。

青年僧侶から宗派トップ、宗教学者までが、様々な立場で仏教の将来に警笛を鳴らすとともに、寺院や僧侶がどのような活動をしていくべきかを提言する問題作。

巻頭で真言宗智山派管長・総本山智積院化主の宮坂宥勝師は、次のように述べる。
「まだ日本の仏教者の多くは居眠りをしています。(中略)しかし、いつまでも寝ていると、黄梁一炊の夢ではないですが、夢から覚めたとたんに仏教が無くなっていた、ということにもなりかねません。そうならないように、お坊さんは奮起しなくてはならないはずです。」

また日本宗教学会会長・東京大学教授の島薗進氏は、次のように述べている。
「今のままだとお寺の将来は厳しいでしょうね。こうした状況を改善するには、やはり葬祭に依存している仏教からの脱皮が必要ですし、そのためには外の血を入れていく必要があるのじゃないかと思います。」

現代において、仏教や寺院が、これまでのあり方では立ちゆかなくなっていることは、多くの僧侶が感じていることである。

本書では、これからの仏教界を担う寺院の後継者問題を中心に、仏教が現代社会でこれからも大きな役割を担っていくためにはどうしていけばよいのかを、多面的に論じている。
寺院の将来、仏教の将来について、考えるための一冊である。

製造元 : 全国青少年教化協議会
価格 : 1,905円(税込:2,057円)
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