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『10年後のお寺をデザインする 〜寺院仏教のススメ〜』

『10年後のお寺をデザインする 〜寺院仏教のススメ〜』

お寺が10年後も人々に求められる存在であり続けるためにはどうすればいいのか。檀信徒や地域と生きたコミュニケーションをとることで、人々にとってなくてはならない存在として活躍しているお寺がある。これらの活動の中には、寺院の将来に通じる姿が浮かび上がる。本書では、そんな20寺院の実例をもとに、その経緯や具体的な実践方法をテーマごとに紹介する。10年後のお寺のあり方をデザインしていくための効果的なノウハウをご活用下さい。




お寺と地域が連携をとって、よりよい社会を作っていくためのガイドブック

●地域コミュニケーションの成功例→4つの寺院での成功事例
●青年教化の成功例→7つの寺院での成功事例
●葬儀への取り組みの成功例→4つの寺院での成功事例
●福祉活動の成功例→5つの寺院での成功事例

◆日本人は再び仏教に関心を持ち始めている

近年、仏教ブームと呼ばれる流れの一方で、「檀家の寺離れ」「地域との断絶」は深刻さを増している。
お寺が10年後も人々に求められる存在であり続けるためにも、モノからココロヘ日本人の関心が動き出した今こそ、人々に向き合っていかなければならない。
では、人々にお寺を思い出してもらい、コミュニケーションを復活させるにはどうすれば良いのだろうか。

◆4つのテーマでケーススタディーを紹介

本書で紹介するのは、社会と生きたコミュニケーションをとり、人々の心に安らぎを与えてきた20もの寺院による実際の取り組みである。「お寺のコミュニケーション」のあり方を、地域コミュニティーの復活、青少年教化、葬儀への取り組み、福祉活動と4つのテーマに分けてその成功事例を掲載。
この一冊に10年後のお寺のあり方をデザインしていくための効果的なノウハウが詰まっている。



こんなノウハウが書かれています
檀信徒や地域の人とコミュニケーションをとる方法/お寺の存在感を高める方法/お寺に興味を持ってもらう方法/お葬式の大切さを知ってもらう方法/子供たちにお寺に集まってもらう方法/地域と共同で活動する方法/悩み相談に訪れてもらう方法/高齢者がよりよく生きることに貢献する方法

コンテンツ紹介

序論 開かれたお寺をつくろう

第1章 地域とともに生きる寺院
・商店街の仏教相談センター 
 悩める人に寄り添っていくために
 真言宗醍醐派十輪院(奈良県奈良市)
・地域と地域を越えて 駒込大観音「ほおずき千成り市」
 浄土宗光源寺(東京都文京区)
・他

第2章 青少年教化と寺院
・行きたくなるお寺のつくり方
 浄土宗誓光寺(滋賀県甲賀市)
・悩みを持っている人はお寺に何を求めているのか
 日蓮宗実相寺(埼玉県川口市)
・他

 

第3章 葬儀への現代的取り組み
・葬儀社主導の葬儀から寺院主導の葬儀へ
 臨済宗妙心寺派永正寺(愛知県江南市)
・現代における寺院の可能性
 臨済宗妙心寺派神宮寺(長野県松本市)
・他

第4章 寺院の福祉活動
・寺院をコミュニケーション再生の場に
 浄土真宗本願寺派善了寺(横浜市戸塚区)
・寺院が社会に対してできること 難病で入院する子どもの家族のために
 浄土宗魚籃寺(東京都港区)
・他

価格 : 9,000円(税込:9,720円)
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